《風炉 棚》8月のお稽古

最近茶箱ばかりでしたので

 

中々忘れていました。

 

棚の薄茶と濃茶

 

塗りの蓋のときは二引きして蓋の上に置く。

 

大先輩28年お茶歴の助教授有資格の方とご一緒する機会を頂き、

 

お勉強。

 

美しいお点前。

 

体の動きが、骨盤から全体を使って1つ1つの動作へ。

 

お道具を丁寧に扱う。

 

利休百首の

 

軽いものは重く、重いものは軽く

 

扱う。

 

と言う言葉を思い出しました。

 

そのように扱うと所作もとってもキレイなんだなと。

 

こうして、人のお点前から勉強させてもらえるのは本当に貴重です。

 

ありがとうございました。