炉 最終お稽古《透木釜》

4月末日は炉の最終日でした。

半年間何処まで成長できたでしょうか?自己評価は難しいですが、お茶が益々好きになれました。

また、半年後、覚えてるかな?

皆様は、どのようにして、半年間お点前のない釜の作法を学ばれるのでしょうか。1年目2年目はその時その時で必死でしたが、3年目になるとそんな事も初心者には、気になるところです。

お稽古内容

茶杓扱い  茶入扱い 

先生作や正客の贈物、何か謂れのある貴品などの時のお点前の練習。

古帛紗を使い、その物が直接畳に置かないように致します

○釜  透木釜  4月特有
季節も温かくなり、炉が暑く感じる季節に入ります。
火の熱気や暑さを出さないような作りの釜。裏千家は風炉の前のこの時期に使われます。
釜の特性上、柄杓の置き方も変わります。
とても大きくて、お湯を捨てる時、真っ逆さまにしないとすべてのお湯を捨てられません。
水屋の方はこのお仕事大変ですね。

○茶碗  黒楽

○お菓子  城の口  菊屋

○お茶 金輪  小山園

○御芳名  暮春

でした。

本日もありがとうございました。